改装中につきデザインの崩れがあります

【ブラーバジェット250レビュー】iRobot社製のロボット掃除機が床の水拭きから解放してくれました

ブラーバジェット

この記事では、我が家に来たその日から大活躍のロボット掃除機「ブラーバジェット250」を紹介しています。

記事の内容
  • ブラーバジェット240と250の違いは?
  • ブラーバジェット250を選んだ理由は?
  • ブラーバジェット250の実際の使い勝手は?

ちっちゃかわいいロボット掃除機、ブラーバジェットの働きぶりを知りたい人の参考になれば嬉しいです。

※記事中の商品価格やスペックは2020年6月時点の情報です。

目次

ブラーバジェット240と250の違いは?

付属品と価格が違います。

ブラーバジェット本体とバッテリーの性能に差はありません。

  • ブラーバジェット本体
  • バッテリー
  • バッテリー充電器
  • 選択可能ウェットモップパッド(2枚)

Amazon価格:29,791円

なお、選択可能なウェットモップパッドが付属しないタイプのAmazon価格は25,000円となっています。

ブラーバジェット250を選んだ3つの理由

2020年6月現在、iRobotの公式サイトで紹介されているブラーバシリーズは3種類。

発売中のブラーバシリーズ
  • ブラーバジェット m6(最新型)
  • ブラーバジェット 250
  • ブラーバ 390j

この中からブラーバジェット250を選んだ理由は3つあります。

小さくて軽い

スクロールできます
本体大きさ(幅×奥行き×高さ)重さ
ブラーバジェットm6270×252×90mm約2.2kg
ブラーバジェット250178×170×84mm約1.2kg
ブラーバ390j244×216×79mm約1.8kg

良い意味で存在感のないサイズ感とシンプルなデザインは、部屋に出しっぱなしにしていても気にならないほど。

バッテリーを装着し、使い捨てウェットモップパッドを取り付け、水を満タンにしても約1.3kg。

片手でひょいっと持てるので持ち運びも楽々です。

充電器がコンパクト

写真の通り、ブラーバジェット250の充電器にはコードが無く、コンセントに直接取り付けて充電をします。

ルンバやブラーバジェットm6のように本体が自動で充電器まで戻って充電が開始されることはありません。

自動ではない、この仕様の何が良いって、コードも大きな充電器も無いので邪魔にならないということ。

Yuu

イチ推しポイントです!!

床の上にコードと充電器がある場合、そのスペースはどうしても人力での掃除が必要になります。

掃除の前でも後でも、「コードと充電器をどける」というステップが無いだけで、掃除を始めるハードルはグッと下がります。

床の上もスッキリして一石二鳥。

部屋の広さに見合った性能

スクロールできます
本体対応している広さ
ブラーバジェットm6ドライモード :60畳
ウェットモード:60畳
ブラーバジェット250ドライモード :15畳
ダンプモード :15畳
ウェットモード:12畳
ブラーバ390jドライモード :56畳
ウェットモード:20畳

2022年1月現在の私の部屋は約7.5畳。

表の通り、ブラーバジェットm6とブラーバ390jは完全にオーバースペックです。

この2機種はリビングダイニングや廊下のあるファミリータイプの物件を想定していると言えます。

一人暮らし向けの物件にはブラーバジェット250が適材適所です。

私のブラーバジェットの使い方

※以下、型番をつけず「ブラーバジェット」の表記でお話します。

毎日の掃除には洗濯可能な交換用パッドでドライモード、週に1度だけ使い捨てのウェットモップパッドを使っています。

入浴や外出などのタイミングでドライモード、日曜午前の外出のタイミングでウェットモードを起動するルーチンです。

2020年は我が家にブラーバジェットを迎えて初めての夏ということで、衛生面を考えるとウェットモードの頻度が増える予感がしています。

コスパを重視するならブラーバシリーズ用の床用洗剤を使ってみるのもいいかもしれません。

実際に使って分かったブラーバジェットのいいところ3つ

Yuu

本ッ当によくできた子なんですよ!

なお自室に段差が無いため、段差に差し掛かった際の挙動は不明です。

隅々までキレイ

床の上をスイーッと進み、壁際では幅木に沿ってジリジリと進み、家具の周りでは家具の足に沿ってぐるりと回り。

フローリングの木目が見えているのでは、と思うくらいに真っ直ぐ進みます。

ルートを見失って元の位置にたどり着けていないことがあるのはご愛嬌。

ドライモードの音が静か

私はサイクロン式や紙パック式の掃除機の爆音が苦手です。

音の大きな掃除機をかけるかわりに、ブラーバジェットのドライモードを日常的に使用しています。

壁にぶつかるとガンッと音が鳴りますが、ぶつかった場所までの距離を記憶しているらしく、2度目にぶつかる際は勢いが緩やかになります。

Yuu

「ガンッ」から「コンッ」くらいになります、えらい

お手軽な使い捨てパッド

ウェットモードとダンプモードの使い捨てパッドは洗浄剤を含んでいます。

本体に水を注ぎ、使い捨てパッドをセットして起動すれば床はサラサラのピカピカに。

なにより掃除が終わればゴミ箱へポイ、のお手軽さは偉大でした。

ズボラな私には大変に嬉しい仕様。

実際に使って分かったブラーバジェットの気になるところ2つ

仕事から帰って自室のドアを開けた時、掃除を終えて初期位置へ戻っているブラーバジェットを見るとほっこりします。思いもよらぬ癒し効果。

そんなちっちゃかわいい働き者のブラーバジェットにも2つほど気になるところがあります。

水を注ぎづらい

長径3cm、短径2cmの楕円型の穴から給水します。

これが大きいようで絶妙に小さいので、こぼさず注ぐには少し慣れが必要です。

Fuu

Yuuが絶望的に不器用という説が有力です

Yuu

慣れれば!簡単なので!!

少し濡れたくらいで壊れるわけではないとはいえ、ちょっとヒヤッとします。水だけに。

また、タンクいっぱいに注いでから蓋を閉めると少し溢れるため、布やティッシュで押さえながら閉めると安全です。

水を使うときの音はちょっと大きい

Yuu

ピ↑ギョ↓ォォ→オ↑

Fuu

鳴き声……

ドライモードで静かだと感心していると、水を吹きつける音に驚くかもしれません。

ただし私の部屋は物が少ないので音が反響している可能性があります。

とはいえ、爆音の掃除機たちと比べれば一時的かつ圧倒的に小さい音。

仕事や買い物など、どこかへ出かける前に起動すると音が気にならず、しかも帰ってきたら床がピカピカという嬉しい事態になるのでおすすめです。

ブラーバジェット250レビュー まとめ

本記事では、水拭きをしてくれるロボット掃除機「ブラーバジェット250」について書きました。

サイズ感と対応している広さから一人暮らしのオトモにはもちろん、実家暮らしの人も自室の掃除にピッタリの性能です。

掃除に割いていた時間と気力を別のことに使えて、ピカピカでサラサラな心地よい部屋で過ごす日々は、一層充実のものとなりますよ。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

絵を描くミニマリスト。
好きなものは青と神社とサメ映画。

コメント

コメントする

目次